婚外情事で世界を救う、救世主親子

洪蘭淑 : 孝進は、自分もお父さんのように婚外情事を楽しむ資格があると主張したし
       文師も孝進に婚外情事をしたことがあることを認めたというのです。
       しかし、文師はこれには、摂理的意味があると主張しました。

洪蘭淑 : それは 「神さまの恨みである情事を救う為」(摂理的なこと)
       と、私に言いました。
司会者 : 「神さまの恨みである情事を救う為」ですか?
洪蘭淑 : はい。すなわち、神様の悲しみを開放する為の任務と言う意味です。
       摂理的な事情だから婚外情事をするしかないと言いますね。
       文師は、必ず遂行しなければならない任務だと言っていました。


注釈  : 「神さまの恨みである情事を救う為」とは
       統一教会の神は、エバとルーシェルの浮気を始まりとした
       人類の堕落を、とても恨みに思っている。
       その6000年の恨みを晴らす為の行為。
       救世主の婚外情事によって堕落の経路をさかのぼり
       無原罪の神の血統を広めていく。いわゆる血わけ。

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